百日紅のはなが咲き始めると、夏休みも半分を過ぎ、夕暮れ時にヒグラシがなきはじめると、小学生の私は、何とも物悲しさをかんじたものです。

今は、花が咲き始め、風に揺れてる様に(白いはな)優雅さと力強さ?を感じ、好きな花木のひとつです。

花の揺れてる感じが、お喋りしているように見えるので、雄弁という花言葉があるそうです。

水揚げも悪くなく、バケツの中で、シャンと収まって咲いています。